2008年7月16日 (水): 何となく分かってきました
色の研究中。
今回はちょっと技術的なお話もしてみますかね~。
絵に関係ない人でも分かるぐらいで。
何となく、写真と絵の色遣いの違いについて分かってきました。
絵はやっぱりハイコントラストで、
かなりどぎつい彩度(というか印象的・象徴的な彩度)を
使ってる感じですかね。
現実よりも極端な感じですわ。
色には「色相(赤とか青とかの色)」、「彩度(鮮やかさ)」、
「明度(明るさ)」の3つの要素があるんですが、
色相はそれほど変わらず、彩度が基本的に強く、
明度の差(コントラスト)が大きい感じですかね。
(色相についてはまだ研究中ですが)
ということで、いろいろとやってみました。
そこそこ「絵の色」に近づいてきたんじゃないかなぁと思います。

↑近くの海。瀬戸内海です。
実際の瀬戸内海よりかなり美化された海の色ですが(笑
瀬戸内海は波が静かで泳ぎやすいんですよ~。
これだけ、ちょっと青の色相を狭めてます。
他の写真と比べても、水色っぽい色がないですよね。
色相はやっぱりいじらなくてもいいのかなぁと思うんですが、
使ってる色相を狭めることで、絵の印象を出せる可能性もあるかも。

↑海岸。
中~遠距離の山の色とか、
かなり絵に近づいたかなぁと思うんですがっ。

↑道路。
ハイダレ(ハイダイナミックレンジのこと)で撮影しようとすると、
カメラを固定できる場所でしか撮影できないんですよ(^^;。
まだ三脚を持ってないので、
道路とかは必然的に堤防の上が映り込んだり。
三脚は昨日注文して、週末に届く予定っ。
わくわくしながら待ってます。(・▽・)

↑テトラポッド。
家が鬼門ですねぇ。
テトラポッドはもうちょいハイコントラストでもよかったかも。

↑中距離の山。
緑の使い方は何となく分かってきたかも。
自然は何となく分かってきました。
やはり鬼門は家ですねぇ(^^;。
家やら住宅街の色について研究してみると、
それもまた面白いかも。
だんだんいい感じに仕上がっていくのが分かって、
こういうのは面白いですねぇ。
ぬふふふふふ。(=▽=)
今回はちょっと技術的なお話もしてみますかね~。
絵に関係ない人でも分かるぐらいで。
何となく、写真と絵の色遣いの違いについて分かってきました。
絵はやっぱりハイコントラストで、
かなりどぎつい彩度(というか印象的・象徴的な彩度)を
使ってる感じですかね。
現実よりも極端な感じですわ。
色には「色相(赤とか青とかの色)」、「彩度(鮮やかさ)」、
「明度(明るさ)」の3つの要素があるんですが、
色相はそれほど変わらず、彩度が基本的に強く、
明度の差(コントラスト)が大きい感じですかね。
(色相についてはまだ研究中ですが)
ということで、いろいろとやってみました。
そこそこ「絵の色」に近づいてきたんじゃないかなぁと思います。

↑近くの海。瀬戸内海です。
実際の瀬戸内海よりかなり美化された海の色ですが(笑
瀬戸内海は波が静かで泳ぎやすいんですよ~。
これだけ、ちょっと青の色相を狭めてます。
他の写真と比べても、水色っぽい色がないですよね。
色相はやっぱりいじらなくてもいいのかなぁと思うんですが、
使ってる色相を狭めることで、絵の印象を出せる可能性もあるかも。

↑海岸。
中~遠距離の山の色とか、
かなり絵に近づいたかなぁと思うんですがっ。

↑道路。
ハイダレ(ハイダイナミックレンジのこと)で撮影しようとすると、
カメラを固定できる場所でしか撮影できないんですよ(^^;。
まだ三脚を持ってないので、
道路とかは必然的に堤防の上が映り込んだり。
三脚は昨日注文して、週末に届く予定っ。
わくわくしながら待ってます。(・▽・)

↑テトラポッド。
家が鬼門ですねぇ。
テトラポッドはもうちょいハイコントラストでもよかったかも。

↑中距離の山。
緑の使い方は何となく分かってきたかも。
自然は何となく分かってきました。
やはり鬼門は家ですねぇ(^^;。
家やら住宅街の色について研究してみると、
それもまた面白いかも。
だんだんいい感じに仕上がっていくのが分かって、
こういうのは面白いですねぇ。
ぬふふふふふ。(=▽=)


コメントする